「仕事ができる」からと言って「出世できる」とは限らない!?

出世する人には必ず共通点があるらしい。。。
そして、その中でも特に気をつけるべきことが5つあるそうです。

1.大きな声で挨拶ができる
 ・何を今更と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、きちんと挨拶ができない大人がとても多いのです。
(弊社社長も挨拶に関しては非常に厳しく、重要であると常に申しております)
当たり前のことを当たり前にできる。
これが社会でもっとも大切なことなのです。
また、大きな声で話すというのは、自分の想いを相手に伝えたいという気持ちの表れでもあります。いざというときに大きな声が出せるということも、上に立つ人間に必要な素養なのです。

2.相手の話をしっかり聞くことが出来る
 ・会話の基本は話を聞くこと。
聞き上手になれば、自然と相手もあなたの話を聞く姿勢になれます。
自分本位でなく、相手本位で接するように心掛けてください。
自分の話をするのは、相手の話を聞き終わってからでも遅くありません。

3.名前を忘れない
 ・人の名前を忘れないことは、人間関係の鉄則であり、コミュニケーションにおける基本中の基本。
自分の名前が相手に覚えられているというのは、誰でも嬉しいと思うもの。
名前を忘れないという人は、その人との関係や時間を大切に思う気持ちを持っていることの表れともいえます。

4、相手によって態度を変えない
 ・相手によって態度を変えないということは、どの立場の人にも同じような気配りができるということです。
目上には平身低頭、自分より下の人には傲慢な態度を取る人で出世するような人はまずいません。
リーダーになれる人は上からも下からも慕われる存在であるはずです。

5.自分の匂いに敏感
 ・服装や髪型など注意を払っているのに、自分が発する匂いには無頓着という人がいます。もちろん体質で仕方ない方もいらっしゃるでしょう。
しかし重要なのは、不快に思われない努力をしているかということです。
匂いに敏感ということは、相手への気遣いができるということ。また、臭くないというのは自己管理がしっかりできているという意味でもあります。
目に見えないものにも気を配れるか、というのも上に立つものの資質として重要なのです。

私がここで皆さんに気づいていただきたいこと。
それは、上記の5つに共通していえることは、「相手の存在を認めること」が何よりも大切だということです。

マナー本などにもよく書かれていることですが、挨拶にはたくさんの意味があり、その中に「相手の存在を認めていることを示す行為」であるとも言われたりしています。

挨拶以外の4つも全てそうですよね。
「相手の存在を認める」「相手を大切に思う」という自分の周りのひとを思いやる気持ちが
いかに重要であるかを明確に指し示していますよね。

そして上記5つを実行することは決して難しいことではないと私は思います。

ごくごく当たり前のことですが、誰に対してもどんな状況であっても、いつも元気に明るく大きな声で挨拶したいなぁとあらためて思いました!

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