地震

6月18日の7時58分ごろ、大阪府で震度6弱の地震が発生。
震源地は大阪府北部ということで、北摂地域での被害が大きかったですね。
今日(6/19)もすでに何度か地震がありましたし、今後も全く予断を許さない状況が続きますので、皆さまくれぐれもご注意くださいませ。

毎度のことながら、自然の力を前にすると人間とは無力なもんだなぁと感じてしまいます。
私も知り合いが北摂に多くいるので、結構な被害を受けたという話も多く耳にしましたし、私のほうにも他府県の友人から安否確認の連絡が入ったりもしました。
ありがたいことだなぁとしみじみ感じました。

日本ではいつどこで地震が発生してもおかしくないです。
そして、大地震が発生すると必ず、倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをされる方が多くいらっしゃいます。
ということで、来るべき地震に備えて、私たちは少なくとも家具の置き方だけは日頃から注意しておくべきだと思いますので、家具の転倒防止対策をいくつか紹介させていただきます。
・タンスや本棚は、床側をストッパーなどで固定し、天井側はポール式器具で固定する。
・食器棚は、L字型金具やワイヤーなどで壁に固定し、開き戸には開かないように留め金を付ける。
・テレビは、粘着マットを敷いて転倒を防ぐとともに、機器の裏側をワイヤーなどで壁やテレビボードに固定する。
・冷蔵庫は、裏側をワイヤーなどで壁に固定する。
・寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにする。
置く場合も、なるべく背の低い家具にする。
・家具が倒れた時、出入り口をふさいだりしないよう、家具の向きや配置を工夫する。
・食器棚などに収納されているガラス製品(ビン類など)が転倒したり、すべり出さないようにしておく。
・窓、食器棚のガラス扉などは、ガラスが飛散しないよう飛散防止フィルムやテープを張っておく。
・本棚や茶ダンスなどは、重い物を下の方に収納し、重心を低くする。
・棚やタンスなどの上に危険な物を戴せて置かない。

他にもたくさんあるとは思いますが、出来ることはしっかりとやっておきたいですね。

話は変わりますが、今回も地震後しばらく電話がつながらず、家族の安否を確認するのに苦労した方も多くいらっしゃったかも知れませんが、TwitterやFacebookなどのSNSやネットを用いた情報収集手段を活用された方もいらっしゃったようですし、私自身も家族への連絡手段としてLINEを利用し、全く問題なくつながって通話することが出来ました。

緊急時でも互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法などを事前に話し合い決めておくことも必要なのかなぁと実感しました。

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