面倒くさい人

弊社では決して口にすることが許されないNGワード「面倒くさい」。
今回の投稿内のみ解禁(笑)
ということで。

「どんな人を面倒くさいと感じるか」で自分の弱点がわかるかもしれないとのこと。

誰かに対して「あの人は面倒くさいな」と思ってしまう場合、もしかすると、そう感じる自分の感受性のほうに何か問題や欠陥があるのかもしれない・・・
そのように振り返ってみることで、自分自身の性格的特徴について重要な気づきを得られることがあるようです。

例えば、いろいろと異議を唱えたがる人を「本当に面倒くさい人だな」と感じてしまう場合、人の意見に耳を貸さない狭量さが眠っているかもしれません。
あるいは、何かにつけ自分の考えと違う意見を言う人に対して面倒くさいと感じてしまっている場合には、もしかすると自分のほうに共感性の乏しさや感受性の違いを受け入れられないという問題が潜んでいるかもしれません。
また、ものわかりの悪い人や仕事の効率が悪い人に対してイライラしてしまいがちな人は、自分の頭の回転の速さを過信しすぎていて、組織人としてチームを動かしていくために必要な包容力や理解力が欠けているといえるかもしれません。
さらに、仕事を頼む際、細々とした注意事項を添えるような人に対して面倒くさいと感じがちな人は、せっかちでおおざっぱで慎重さに欠けるという傾向が潜んでいる可能性が高いと言えそうです。 

上記のように、自分がどんな人に対して「面倒くさい」と思いがちなのかを冷静に見つめていくと、普段は意識していない自分自身の弱点や改善すべき点が浮かび上がってくることがあるのです。 

このように、自分自身の言動が適切かどうかを自らチェックし、行動を調整することを「自己モニタリング」というようです。
もしかすると自分の意外な「面倒くささ」に気づくことがあるかも知れませんね(^_^;)

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