資格

2018年7月20日は、平成30年度1級建築施工管理技術検定における学科試験の合格発表日です。
1級建築施工管理技術検定試験は、学科試験に合格した人が10月に実施される実地試験を受験し、その実地試験に合格して初めて資格取得という流れになっております。

ちなみに。
この試験の難易度は、国家資格の中では<普通>レベルだそうです(笑)
二級建築士よりは難易度が低く、宅建士と同等レベルと言われております。
宅建士は合格率が15%前後、1級建築施工管理技士は35~40%と、合格率には大きな開きがあるのですが、宅建士は誰でも受験することが可能なため合格率が低くなってしまう傾向があり、難易度的には同レベルといって問題ないと思います。
この<普通>というレベル。
個人的には、「真面目に勉強すれば<普通は>合格できるレベル」だと考えております。
超難関資格(司法試験など)を除けば、国家資格というものは「取得してもらえなければ存在させる意味がない」というのが国の立場からみた時の真相だと思います。
そのように考えて誤解を恐れずに言えば、ほとんどの資格試験というものは「真面目に勉強すれば<誰でも><普通に>合格できる」と言っても過言ではないのです。
意地悪な言い方に聞こえるかも知れませんが、むしろ逆です。
資格試験というものは、学歴に関係なく、「一生懸命に努力したひとであれば誰でも合格することができる」ということが言いたいのです。
つまり、合格できない理由はたったひとつ。
「一生懸命、真面目に努力しなかった(できなかった)」から。
それだけだと思います。

「本気でするから大抵のことはできる」

正範語録にもあるこの言葉がすべてだと私は思います。

次回は、「資格その2」として、資格を取ることの意味について書いてみたいと思います。

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