ジョギング部

人材開発部の山下賢二です。

走りたい・・・

その思いだけを胸に抱き、大阪城へ集うメタボリックな男たち。

月に一度のビッグなイベントであるにもかかわらず、猛暑の影響もあり7月は回避せざるを得なかったわけで。。。

そんなこんなで、6月以来の開催となった今回のジョギング。

いつも通り、大阪城外周(約3.6kmコース)を2周するのですが、土曜の夕方とはいえ8月はまだまだ暑い!!!
ビジュアル的に爽やかさなど無いに等しい集団が、苦しそうな表情で重そうな体を引きずるようにジョギングする様は、まさに圧巻!!

大阪城の関係者からクレームが来ても反論の余地がないほどダルなシーンの連続。

外国人観光客やデートを楽しむ男女、休日を満喫する子供連れの家族が見せる好奇の眼差しなど気にするはずもなく、我々は愚直なまでに自分たちのゴールを目指す。

ジョギング。
それは「時速9.6kmよりゆっくり走ること」を意味する。
間違いない。
私たちはジョギングをした。
それこそが真実なのだ。

そして、異常なまでに発汗してゴール。

当然のことながら、全員が2周を完走することなど有り得ない。
それではただのジョギングになってしまう。
自らの判断でウォーキングに切り替えるメンバーがいることもまた乙であるとも言えようか。

そんなメンバーに対して、メンバーのあるひとりがそっとつぶやいた。
「悲しいけど、これ、ジョギングなのよね・・」
と。。。

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