絶対きれいになってやる

人材開発部の山下賢二です。

お腹周りに脂肪がつきはじめてから、どれほどの時間が経ったでしょう・・・
何が問題かって、とにかく見た目が悪い。
以前「人は見た目が9割」という書籍にちなんだ話をしたこともあるように、私自身も普段から身だしなみをはじめとした「外見」には気を付けてはいます。
ですが、自分自身の体型を維持するための努力に関しては、ここ数年完全に怠っている状態であると言わざるを得ません。
そんなこんなで、すっかりアラフォーらしいお腹まわりを手に入れてしまいました。

しかぁーし!!
鏡に映った自分をひとり見つめるだけで、自己嫌悪に陥る今日この頃・・・
もうこれ以上放置するわけにはいかない!!
ということで、本気で努力してお腹まわりの脂肪をとるためのトレーニングを開始します!!
もちろん、今日から俺は! です。

ではまず。
お腹周りに脂肪がついてしまう原因から整理していきましょう。

お腹に脂肪がついてしまう原因にはこのようなものがあります。
・運動不足
・暴飲暴食
・過度なアルコール摂取
・ストレスの増加
・不規則な生活リズム

ここに挙げたように、運動をしなければ筋肉は衰え代謝が悪くなります。
それに加え、消費エネルギーは減少するのに、摂取エネルギーは増加するばかりで、肥満に陥るのは目に見えて分かるでしょう。

では、お腹に脂肪がついたまま放置しておくことが、なぜダメなのでしょうか。
私の感覚では「とにかくカッコ悪い」というのが一番です。
というよりも、それ以外の理由は特にないと言っても過言ではないほどです。
ですが、当然のことながら健康面でも、それはそれは多くの悪い影響があるということは間違いありません。
まず、内臓脂肪が増加すると、体の中の超善玉ホルモンである「アディポネクチン」が減少してしまいます。
これがなぜ問題かと言うと、このホルモンは健康な体を作るためにたくさんの働きをしてくれているからです。(例:血管の修復・血圧や血糖値の調整・腫瘍の増殖を抑制・老化防止etc…)
つまり、内臓脂肪が増えると、生活習慣病という命にかかわる病気につながりかねないのです。

ということで。
「お腹の脂肪はつきやすく取れにくい」とよく言われますが、実際のところはどうなのでしょうか。
実はそんなことはなく、特に男性の場合は、おなか周りについている脂肪は、意外と簡単に落ちやすいものらしいです。
というのも、お腹についている内臓脂肪は血液に溶けやすい性質を持っているから、それほど過酷な食事制限や運動をしなくても、他の部位より簡単に落とすことが可能なんだとか。

さあ!
お腹の脂肪は簡単に落とすことが出来るとわかった今
「すぐにポッコリお腹を解消したい!」と思われた方も多いのではないでしょうか。

では。
ここからは具体的に「お腹の脂肪をとる方法」を紹介していきたいと思います。
実は、脂肪燃焼には筋トレが一番適しています。
筋トレによって筋肉が増えると、何をしなくても消費されるエネルギー「基礎代謝」が増えるからです。
基礎代謝が上がると良いことばかりで、血行が良くなって脂肪が蓄積されにくくなり、健康的な体になることができます。
つまり、筋肉をつけることで、脂肪燃焼しやすい「痩せ体質」へと変化させることができるのです。
「有酸素運動は?」
と思われた方も多いかと思いますが、有酸素運動の効果を最大限発揮させるためにも、まずは筋トレをして筋肉をつけてからが良いようです。
筋トレをした後の有酸素運動は効果抜群なんだとか。
お腹周りだけでなく全体的に引き締めたい時には、筋肉を付けた後に有酸素運動をすれば効率よく脂肪を燃焼させることが出来るんだそうです。

今回、食事制限に関しては簡単にまとめます。
炭水化物を減らして、タンパク質を多く摂取する。
あとは意外に思われる方も多いでしょうが、脂質を摂取することも重要です。
アボガドやチョコレートなどに含まれている脂質は体によく、お腹周りの脂肪の蓄積を防いでくれるという働きがあるんです!!
最後に食物繊維。特に水溶性のものが良いようで、リンゴやサクランボなどを適度に摂取することで、血糖値を下げて脂肪燃焼の速度を上げてくれるようです。
以上です(笑)

次に。
新陳代謝を上げれば、一日の消費エネルギーが増えます。
脂肪として蓄えられる量が減るので、結果としてお腹の脂肪が減っていくのです。
では、どのようにして新陳代謝を上げることが出来るのでしょうか。
実は「朝食をしっかり食べること」がとても大切なんだそうです。
起床後に朝食をしっかり食べることで、血糖値を一定に保ち、悪いコレステロール値を下げることが出来るんだとか。
あと、水をたくさん飲むことも新陳代謝を上げることにも有効です。

とはいえ。
なんだかんだ言ってもやはり最も重要なのは「筋トレ」でしょう(笑)
いきなり腹筋にフォーカスするのではなく、背筋から鍛えて体質を改善させてから腹筋を鍛えることに移行するのがいいんだとか。
お腹まわりの脂肪を落とすことだけを考えるのであれば、トレーニングマシンは必要ありません。
・スクワット
・レッグレイズ
・クランチ
この3つのトレーニングだけで充分なんだとか。

なによりも大切なことは「習慣づけること」なので、毎日少しでも必ず行うこと、そして体重計に乗ったりお腹まわりのサイズを計測したり、変化をきちんと記録することです。

私は、お腹がポッコリしている自分が大嫌いです。
シックスパックにする必要はありませんが、少なくとも引き締まったお腹まわりにはしたいので、今日から必ず上記のことを実践していきます!!

みなさんも一緒に、魅力的な腹筋を手に入れましょう!!!

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