今年も終わり?

人材開発部の山下賢二です。

今週末はもう12月です。
ということで今年も残すところあと1ヵ月ちょっとということになります。

私はスポーツ観戦が大好きです。
長かった今年のF1も、昨日のアブダビGPをもって幕を閉じました。
入れ替わるように、12月からは電気自動車のF1ともいえる「フォーミュラE」の新シーズンがスタートします(笑)

今シーズンからマシンが新しくなり、めちゃくちゃカッコよくなりました。
性能もアップし、最高速アップと同時に航続距離もアップして、マシンの乗り換えもなくなります。

そんなフォーミュラEですが、始まった当初は懐疑的な部分も多く、自動車メーカーも様子見といった感じでした。
ですが、今シーズンからは日産がエントリー(昨年まではルノーとして参戦)し、他にもアウディ、BMW、ジャガー、DS(シトロエン)、HWA(メルセデス)、そして来シーズンにはポルシェも参戦。
フォーミュラEは今後、F1以上に世界の一流自動車メーカーがしのぎを削るシリーズとなります。

モータースポーツに興味のない人からしたら
「本当にどうでもいい話」かも知れませんが(^_^.)

早い話、電気自動車が「当たり前」の時代になっているということです。
ちなみに、かくいうF1もエンジンのことを2014年から「PU(パワーユニット)」と呼ぶようになりました。
ハイブリッドになったからです。
おかげでF1の「音」が静かになりました。
昔からのF1ファンは皆ガッカリしました。

ですが、これも逆らうことのできない「時代の流れ」なのです。

電気自動車メーカーとして世界で最も有名なのは、イーロン・マスクがCEOを務める「TESLA」ですが、株価もイマイチ安定しませんし、車自体の評判も「?」です。

とはいえ、日産のリーフなんかも、日本での売れ行きはイマイチですが諸外国では評価が高いようですし、ドイツでは2030年までにガソリンおよびディーゼル車を禁止するという決議案がドイツ連邦議会で採択されました。
イギリスとフランスも2040年までに、ガソリンおよびディーゼル車の販売を禁止する方針を打ち出しています。

何が言いたいのか全くわからなくなってきました(笑)

無理矢理まとめます(笑)

「今日の常識が明日の非常識となる」

現状維持では、後退するばかりなのです。
いろんなところから丸パクリ(笑)

人間には進歩か退歩かのいずれかで中間はなく
現状維持は、実は退歩している証拠だそうです。

あるひとはこう言ってます。
「未来のことなんか考えることには意味がない。そして、過去を悔やんでる暇はみなさんにはないはずだ。」
「今を一生懸命生きることです。これから生きて行くうえで大事なことは、目先のことに集中することだと思う。長期計画なんか関係ない。それをやらない限り、始まらない。何も始まらない。」
「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」

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