想像力

人材開発部の山下賢二です。

【いちばん遠くまで行ける乗りものは、想像力かもしれない】

2019年 講談社元旦広告
「にじいろのさかな」バージョン? の
キャッチコピーです。

理由なんてなく単純に
「なんかいいなぁ~」と感じました。

弊社が行動指針として掲げている
「テイエム十訓」の中にも【アイデアを出す。選択肢を増やす。誰もやらないことをやる。想像力と創造力を発揮する。】とあります。

また、かの有名なアインシュタインの言葉にもこんなものがあります。
【空想は知識より重要である。知識には限界があるが、想像力は世界を包み込む。】
さらに、
【真の知性とは、知識ではなく想像力だ。】
というものもあります。

重要なのは、疑問に思う心を失くさないこと。
探究心は、存在しているだけで意味がある。

問題は、抱えた時と同じ考え方でいる限り解決しない。

すべてアインシュタインの言葉です(笑)

確かに、考えてばかりで行動が遅れてしまってばかりでは意味がないとは思います。

ですが、やはり自分の頭の中では常に色々な想いを巡らせておく必要があるのではないでしょうか。

元旦に携帯でふと目に入ったのが、
講談社の元旦広告の記事だったので
今回のネタにさせていただきました(笑)

私自身の課題、というよりは誰にでもあてはまることだと思うのですが、
人生はアイデア勝負だとつくづく感じます。

【過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。】

ちなみにこれもアインシュタインの言葉です(笑)

2019年は始まったばかりですが、時間だけは全ての人に平等です。
今年もまたひとつ歳をとりますが、脳年齢だけは若く保ち続けられるようにしましょうね!!!

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