如月

今日から2月。
早いもので今年も既に一カ月が終わってしまいました。

人材開発部の山下賢二です。

さて。
今月はイベントが沢山ありますが、テイエム技建にとっては?
というかテイエムFC本格始動ということで
「フットサル月間」ということにさせていただきます。
明日2/2はテイエムFCのメンバーだけで練習&紅白戦を行い、
2/4の夜は初の対外試合を行います。
そのレポートは後日アップします(笑)
お楽しみに♪

今回は「カラオケ健康法」を取り上げてみたいと思います(笑)
前回も似たような内容だったのですが、大きな声を出すことは本当に健康に良いのですよ♪

大人になって大きな声を出せるのってカラオケぐらいじゃないですか?(^_^;)
違います?(笑)

たとえば、カラオケで好きな歌や得意な歌をうたっていると、何とも言えない“いい気分”になってきませんか?
その時に脳内で分泌されるのが「エンドルフィン」で、一般的に「幸せホルモン」とか呼ばれるアレです(笑)
このホルモンの分泌が脳を活性化させ、認知症予防をはじめとする健康維持に大いに役立つんだそうです。
なんと、歌の力を医療に活かすべく、院内にカラオケルームまで設置する病院だってあるんだとか。
エンドルフィンは活動的で緊張した状態を鎮静化する働きがあり、エンドルフィンが分泌されることにより、高揚した幸せな気分になるのです。
同時に、ほどよい興奮と爽快感をもたらすドーパミンやノルアドレナリン、またこれらの働きをコントロールして心を安定させる働きのあるセロトニンも分泌され、これらの総合的な働きにより何とも言えない心地よい気分になり、活力がみなぎり、ストレスから解放され、幸福感で満たされるのです。
そして生理面では全身の細胞が活性化されて代謝力を上げ、腸の働きは活性化し、免疫力や自然治癒力もアップする。。。

おいおい・・・

いいことずくめじゃねーか!!!

歌をうたう時には、たくさんの空気を吸い込んで勢いよく吐き出して大きな声を出したり、やさしい声をゆっくり出したりと、歌の抑揚をつけるために自然と呼吸に関わる筋肉や関節が大きく伸縮し、それに伴い血管の収縮や拡張も活発になるため、自然と脳や全身の血行が促進され、脳の神経細胞も活性化する。
なんと、3~6か月カラオケ教室に通った人の高血圧や中性脂肪値が改善したのをはじめ、糖尿病・心臓病・脳卒中などの生活習慣病の症状改善・予防に有効であることが臨床データで明らかにされているんだってばよ!!!

さらに!
カラオケの健康効果が、さらにアップする歌い方があるんです!!!

マスターすべきこと。
それは。。。
「腹式呼吸」です。
これは、横隔膜の上下運動による呼吸法で、空気をたっぷり吸ってお腹を膨らませ、腹筋を使って吐き出す呼吸法です。
腹式呼吸でうたうと、よく声が響いて歌もうまくなるうえに腹筋が鍛えられ、自律神経も整うんだとか。
この腹式呼吸で腹筋をしっかり使って空気を吐く量を調節し、声をだんだん大きくする歌い方が『クレッシェンド』、逆に小さくする歌い方『デクレッシェンド』は、腸の血行をよくするそうな。。。どんだけ・・・

さらに!!!
伸ばすときに声を細かく震わせる『ビブラート』も効果的で、この歌唱法は鼻咽腔を共鳴させるので、耳周辺から脳への血行を促進すると考えられているそうです。
ということで、これらの呼吸法や歌唱法を意識しながら抑揚をつけて情感たっぷりに歌い上げることで、ますます健康効果が上がるのです!!!

歌うだけでももちろん健康効果がありますが、カラオケで仲間と一緒に楽しく歌うことも大切なんだそうで、人前で歌って人に評価される緊張感や、人の歌から得られる癒しや共感も脳を刺激して良いんだとか。

カラオケに誘われて断って帰っていってしまうそこのあなた!!!

一緒にカラオケに行きませんか?(笑)

フットサルの次は、テイエム技建カラオケ部でも作ろうかな(^_^;)

コメント